2011年11月02日

赤ちゃん、乳幼児の暖房と快適な室内温度

生後生まれて1年未満の赤ちゃんは体温調整機能が未発達で大人のように
うまく調節できません。大人が快適な室内温度と思われる温度と赤ちゃん
や乳幼児の快適な温度は差があり、赤ちゃんは新陳代謝などが活発なので
衣服は大人より一枚程度少ないぐらいがちょうどいいです。


生後1年ぐらいたつと体温調節機能も発達してくるので、様子をみながら
着るの物や温度は調節してあげましょう。


室内の設定温度としては、18〜20度にして温風が赤ちゃんに当たらない
ように注意して、乾燥にも気をつけてあげて下さい。


子育て中の親御さんはもちろん赤ちゃんや乳幼児のいを預かる託児所や
幼稚園の保母さんやベビーシッターをされてる人も色んなことに注意さ
れてると思いますが、赤ちゃんが昼寝をしてる位置に温度計や湿度計を
置き、加湿器なども使いこまめにチェックしてください。


またよく泣いたり、機嫌が悪い状態のときは、お腹や背中の触ってみて
あげてください。多少手や足が冷たくもお腹や背中が適度な温もりがあ
れば快適なはずです。


汗をかいていたりするようなら、設定温度を低く調節したりして、様子を
見て下さい。これで厳冬期でも風邪などひかず快適に過ごすことができる
でしょう。


posted by danboukigudeeco at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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